タイ早稲田日本語学校 (Waseda Japanese Language and Culture School)

タイ早稲田日本語学校は「タイ日両国の架け橋となる人材の育成」を目指し、サハグループ(Saha Group)と学校法人早稲田大学により設立されました。2003年4月にバンコク校を開校、「日本人講師による良質で効果的な少人数教育」をモットーに全日制集中コース、夜間ビジネス日本語コース、週末コースなど各種プログラムを運営しています。年間延べ受講者数は4,000人を超え、多くの修了生が日本国内の大学、日本語学校へ進学するほか、タイ国内の日系企業で活躍しています。また、日本文化紹介、日本研修、教員研修、日本語教材開発などさまざまな教育関連活動を行っています。2010年10月には早稲田国際文化センター内にシーラチャー校を、2015年10月にはチェンマイ校を開設し、日本語教育の更なる普及と国際交流の促進に努めています。

【学校理念】
タイ日関係の発展に寄与する人材の育成

【学校のビジョン】
タイで最も質の高い日本語教育の実現

【学校のミッション】

1. 学生一人ひとりを大切にした親身な指導を通じて、最大の学習効果を引き出します。

2..多様な日本語学習ニーズに応え、日本留学や日本企業への就職など学生の夢を実現するためのお手伝いをします。

3.タイの若い世代に日本語を学ぶ楽しさや日本文化の魅力を伝え、将来にわたる両国間の相互理解を推進します。

【学校概要】

学校名称

早稲田大学関連機関 タイ早稲田日本語学校
(英語名:Waseda Japanese Language and Culture School)

設置責任者

スクールマネージャー:シリクン・タナサーンシン
校長: パイシット・ピパタナクル

設立年

バンコク校 2003年4月
シーラチャー校 2010年10月
チェンマイ校 2015年12月

所在地

【バンコク校】
Empire Tower Unit 501, 1 South Sathorn Rd., Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120

【シーラチャー校】
9 Moo 6, Assumption-Nongkho Rd., Surasak, Siracha, Chonburi 20110

【チェンマイ校】
Kutao Rd., Sriphum, Muang, Chiang Mai 50200

教職員

日本語専任講師 32名  事務局スタッフ 14名

年間受講者数

約4,500名(延べ)

運営母体

Waseda Education (Thailand) Co., Ltd.

【沿革】

2003年 4月
8月
バンコク本校開校、全日制コース第1期生入学式
第1回タイ日学生交流会開催
2004年 4月
5月
8月
9月
土曜コース開講
白井克彦早稲田大学総長が来校
第2回タイ日学生交流会開催
第1回早稲田日本語教育セミナーを開催
2005年 2月
5月
10月
早大情報生産システム研究科との共同講座「Mini-MIPS Course 2005」を開講
時野谷敦駐タイ日本大使(当時)が当校を視察
第1回日本語・日本文化キャンプ開催(毎年10月開催)
2006年 6月 増床工事完了、新教室・学生ラウンジオープン
2007年 3月
6月
11月
「第1回日本語・日本文化研修」を早稲田大学にて実施
タイ人向け漢字自習ソフト「わせだ初級漢字365」完成発表会
「タイ日修好120周年」認定事業として漢字教材2,000セットを
全国の中学・高校・大学に寄贈
2008年 3月
7月
第2回日本研修を早稲田大学にて実施
開校以来の延べ受講者数が5,000名に達する
2009年 3月
4月
12月
第3回日本研修を早稲田大学にて実施
ブンヤシット・チョークワッタナー・サハグループ会長に早大名誉博士号授与
早稲田国際文化センター着工式(シーラチャー)
2010年 2月
3月
4月
7月
9月
10月
バンコク校を拡張し10教室に
第4回日本研修を早大にて実施
ブンヤシット・サハグループ会長に早大が名誉博士号授与
開講以来の延べ受講者数が9,000名に達する
早稲田国際文化センター竣工
早稲田国際文化センター オープニングセレモニー開催
シーラチャー校開校
2011年 12月 俳句コンテスト授与式
2012年
2013年 10月 佐藤重和駐タイ日本大使(当時)がシーラチャー校を視察
2014年 7月 バンコク校移転
2015年 10月 チェンマイ校開校